
小学校受験において、親が取り組む最初の試練「願書」。
しかし、これまで多くのお母様・お父様方が色々な失敗を体験しています。
過ちは語り継ぎ、繰り返さないことが大切であると誰かが言ったとか言わないとか。
今回は過去の受験生から教えていただいた願書作成時、提出時における失敗談をご紹介していきます!
願書作成前
配布時期を逃してしまった・・・
願書に配布期間があることを確認しそびれてしまい、休日に学校に取りに行くと「もう配布は終了しました」
あれだけ準備をしたのに・・・受験のチャンスを逃す事になってしまいました。
「期日の最終日に取りに行こう!」と思っていても、子供が怪我をしてしまったり、仕事で急用が入ってしまったりとそういう時に限って不足の事態は起きてしまいがち・・・、学校のホームページを日頃からチェックして、願書はゆとりを持って入手するようにしましょう。
願書作成時
算用数字と漢数字がごちゃまぜに
下書きをして、内容も何重にもチェックして、いざ清書!
書きあがったものをよく見てみると算用数字と漢数字が渾然一体に!
なんとも統一感のない感じになってしまいました。
また、数や年号を記入するときはその情報が正しいか、必ず裏をとるようにしましょう。
小さく書きすぎ!志望理由に2行の空白が
下書きをして内容もまとまり、清書をしたところ
下書き時より字が小さくなってしまい、志望理由の下2行が余ってしましました。
下書き時の改行場所も同じになるように気をつけて書いていきましょう。
願書提出時
提出日が「消印有効」ではなく「必着」、今から郵送しても間に合わない・・・

明日が締切日、今夜ゆっくり清書をしようと思っていたのに、ふと書類を見ると
「◯月◯日 必着」、今日中に出さないと間に合わない!と慌てて清書し、24時間受付の大きな郵便局に行く事に、、、とても心臓に悪い体験でした。
(24時間対応のゆうゆう窓口は2021年4月1日より終了しています)
当然ですが「必着」とある場合には遅くとも前日に出さなければ受理されない恐れがあります。
受験料を振り込もうと思ったら、、、

願書を清書して「さて、振込〜」と振込用紙を見ると「納入期限」が過ぎている事に気がつきました。
気付いた時には、「手遅れ」とならないためにも、願書を入手したら期限はすぐに手帳に書き込むようにしましょう。中には期限後に学校に事情を説明して、期限後に納入を受け入れていただいたケースもあるらしいですが、もちろん全ての学校ではないですし、学校からの心象はよくないので期日重視を大前提に考えましょう。
他人事ではない願書のミス・・
いかがでしたか?
どれも、「まさか〜」と思うかもしれませんが、受験数が多くなり、面接準備や証明写真(証明写真)の撮影など、いろいろなスケジュールに追われているとついつい小さなミスは起きてしまいがちです。今回は期日の勘違いなど、表面的な間違いを中心にお届けしました。
いずれ、「教育方針を褒めたつもりが、論点がずれていて逆効果に!」など、内容についての誤解、ミスをお教えしようと思います。
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